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逆台形のユニークな外観の『ゆうステーション』は、小国町の情報発信スポットです。
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町政施行50周年を迎えた1985年(昭和60年)に、21世紀を見据えた町づくり構想として提唱された悠木の里づくりの第1歩目がゆうステーションの建設でした。これから先の建築はデザインが大切、通りがかりにハッと目を引くような新しいセンスあふれる建物を建設したい。そして、小国の窓口として訪れた人たちを案内できるように・・・そういうコンセプトで、廃止になった国鉄宮原線の肥後小国駅跡地に1987年(昭和62年)、ゆうステーションが完成しました。
設計は熊本出身の建築デザイナーの葉祥栄氏で、杉角材を特殊なポールジョイントで三角形に組み合わせていくという日本初の木造立体トラス構法がとられました。
1993年(平成5年)には道の駅に指定され、交通センターとして重要な役目を果たす一方、1階は特産物の販売所、2階は町民ギャラリーとして休憩機能、情報交流機能を持ち、今年ツーリズム協会の事務局が設置され地域の連携と情報発信の場として町内外の多くのみなさんに利用されています。
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| 1F 休憩所 |
疲れた体を休め、楽しい旅の思い出をおみやげに。
脂肪や蛋白質たっぷりの小国ジャージ牛乳を使ったバター、チーズ、アイスクリームなどの乳製品や、ハム、ソーセージなどなど・・・。大自然から生まれた小国ブランドには、本物の味と香りがたくさんつまっています。
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| 2F ギャラリー |
個展やグループ展などの展示に利用されています。
また、ツーリズム協会の事務局などもあり、情報の発信源でもあります。町の80%を森林が占める小国町では、木の復権を願って木造建築による地域デザインに取り組んでいます。
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| トイレ |
ちょっと風変りな建造物ですがトイレです。
ラビリンス風トイレも芸術です。ドライブの途中にご利用下さい。
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| バス発着所 |
岳の湯、はげの湯、黒川などへ 向かうバスが発着し、山あいの人々の暮らしの匂いも伝わってきます。
2本の国道が交わる交通の重要なポイントとして、多くの人が乗り継ぎや発着点として利用しています。
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