平成21年6月号
“新緑まぶしい小国路を歩く”
5月9日・10日「小国ツーデーウオーキング」が開催され、町内外から627人が参加新緑まぶしい小国路を自然に親しみながら歩きました。
小国ドームをスタート・ゴールとする3つのステージがあり、9日は西洋シャクナゲ満開の上田名原の山荘・都離美庵から木魂館に向かい昼食、ここで、北里育才舎が特製の豚汁を定価の3分の1程度で販売、参加者も舌鼓の様子でした。その後、旧国鉄宮原線遊歩道など15キロを元気に完歩しました。
10日は鍋ケ滝・下城滝を巡る15キロと20キロの2つのステージがあり、下城滝では、楽夢下城が大イチョウの枝で製作した特製ストラップを、鍋ケ滝では、黒渕387会が美しい鍋ケ滝の絵はがきを贈呈し、参加者も喜んでいました。この後、坂本善三美術館で昼食、林間広場経由でゴールをめざしました。途中のスギトピア公園では、宮原ざまむね座が小国特産のジャージ牛乳やヨーグルト、お茶をサービス、ゴール前の参加者の疲れを癒しました。
参加賞は、小国学園利用者が製作した草木染めのハンカチ、9種類の野の花と野鳥の写真が印刷されたカードなどがあり、参加者も手にして喜んでいました。
この「ツーデーウオーキング」は、平成17年まで12回開催された「ツーデーマーチ」が、平成17年の集中豪雨災害後、災害復旧工事などから中止されていましたが、自然観察と健康づくりを目的に4年ぶり一部内容を変えて復活しました。実行委員会は、小国町観光振興会議、コミュニティプラン推進チーム、熊本日日新聞社小国支局など20団体が参加して組織されました。
また、阿蘇地域づくり支援事業(事務局:阿蘇地域振興デザインセンター)からの助成も受けました。なお、実行委員会の会議で、環境美化に協力してもらおうと、ごみ袋を参加者に配布、この環境美化の経費は、小国金融団(肥後銀行小国支店・熊本ファミリー小国支店)、小国郵便局、JA阿蘇小国郷中央支所に協賛いただきました。
参加者のアンケートでは、「新緑が気持ちよく、楽しかった。滝がきれいだった」「宮原線遊歩道は、トンネルや鉄橋など変化があり、アスファルトでないので、歩きやすかった」などや「距離が長かった」などの意見もあり、来年の参考にしたいと思います。
また、日時も今年は八代市で開催された「九州国際スリーデーマーチ」と重なったので、来年の開催時期も見直したいと思います。
山荘・都離美庵内や周辺の道路の草切りなどを行ってくれました山荘オーナーの日野栄治さんと名原地区のみなさん、前回までのツーデーマーチのときのように、自然木の杖を準備してくれました下滴水の穴井又雄さん、参加者の交通安全のために誘導していただいた小国警察署、交通指導隊など、ご協力いただいたみなさんに深くお礼申し上げます。
| 鍋ヶ滝ライトアップ 〜ゴールデンウィークに1,000人〜’ |
ゴールデンウィークの5月2日から6日まで、黒渕387会による鍋ケ滝のライトアップが行われ、夕方6時半から午後9時半までの限られた時間の間に述べ約千人が訪れました。
高速料金千円の影響でしょうか、(車の)ナンバーを見ると、今年は九州外からも多かったそうです。このイベントは、年々増え続ける鍋ケ滝を訪れる観光客に、さらに滝の魅力をPRしようと、黒渕387会のみなさんが、平成17年から始めました。
ゴールデンウィークの貴重な休暇期間中ですが、『鍋ケ滝は、地域の観光名所、いろんな形でPRしたいと』というのが、黒渕387会のみなさんの思いです。そのために、滝までの降り道なども、自分たちで整備されています。
鍋ケ滝は、若葉や紅葉の季節が絵になりますが、暑い夏に水しぶきを浴びると、マイナスイオンに包まれますので、この夏、ぜひ、訪れて見てください。
| リハセンター「みどりの里」完成・しゅん工式が行われる |
4月26日、宮原城迫の工業団地跡に完成した「リハセンターみどりの里」のしゅん工式が行政や福祉など多くの関係者の出席のもと、盛大に行われました。
この施設は、平成19年10月の機構改革で企業立地係設置後、企業誘致の第1号として建設されました。
式典では、事業主体である医療法人大徳会の内田徳郎理事長が「この用地の紹介を受け、現地を訪れ、緑の森、澄みきった空を見たときに高齢者の理想郷を築きたいと思った。町から提供を受けた法面には、来年までに桜を4〜5百本植えたい。春に桜を見た利用者が来年も見たいという思いになるような命のつなぎにしたい」と挨拶。
建物の設計は、上高地にある帝国ホテルがモチーフだそうで、洋風な外観ですが、ふんだんに小国杉が使用され、柔らかなぬくもりに包まれています。
北里耕亮町長は、企業としての進出にお礼を述べ、「雇用の機会が生まれただけでなく、高齢者の医療、介護、リハビリとして地域の福祉に多いに貢献できることでしょう」と挨拶されました。施設は、入居介護29床、通所介護60人の2タイプと、高齢者専用の賃貸住宅「朝日が丘」が併設されています。町では、今回の企業誘致を足かがりに、さらに、関係機関等との情報収集を行いながら、企業立地、特産品等の販路拡大もめざしていきます。
小国郷を巡回する路線バスなどの公共交通を考える「小国郷地域公共交通会議」が4月27日(月)に開催されました。これは小国町と南小国町、国や県、事業者などの共同により実現したもので、当日は両町長はじめ、地元有識者、郷内で実際に運行を行っているバス事業者やタクシー事業者など、総勢30名の委員が参加し今後の小国郷の公共交通のありかたについて議論を交わしました。少子高齢化や過疎化などの影響を受け、現在小国郷で運営されている公共交通については様々な問題を抱えています。これらを小国郷全体で見直し、改善していくためにも今後継続的に協議を行っていく予定です。この会議は年に数回開催され、今年一年間は小国郷地域の実情にあった交通計画を作成するために、住民アンケート調査や現地調査を行っていきます。そして来年度からこの計画を基礎として実際に運行実験を行う予定です。今回会議の会長に選任された南小国町議会の毛利議長は「これからの公共交通は小国町や南小国町、事業者などが一体的に取り組んでいかなければなりません。スクールバスやデマンドタクシーの活用など、これらを全て含めて小国郷の交通体系のありかたを考えていく必要があります。」と両町の協力体制の重要さを語りました。誰もが納得できる公共交通の実現のためにも、地域に住む方々のご助言、ご協力をよろしくお願いいたします。
平成21年4月17日に小国地区少年警察ボランティア連絡協議会の総会が行われ、少年補導員を勇退される穴井浩之さんに室原正英会長から感謝状が授与されました。
穴井さんは、昭和51年4月に小国警察署長から少年補導員の委嘱を受けて以来、33年間にわたり小国地区少年補導員として少年の保護活動・健全育成活動に貢献されました。長い間ありがとうございました。また、後任として杉本いよさんが委嘱を受けられました。今後の活躍を期待しています。
5月3日(日)熊本市パークドームで、2009キッズジュニアサッカー大会新人戦がありました。小国町からは、FCバッサーレクラブに所属する就学前年中組・年長組、小学1年生、小学2年生(2チーム)小学3年生の合計6チームが参戦しました。サッカーボールを追いかける可愛い勇姿に、応援に来た保護者も熱心に声援を送っていました。中でも、予選で2勝し優勝戦に勝ち進んだ就学前年長組の決勝戦では、試合終了数秒前に同点ゴールを決められPK戦になりました。
3回目で1点を決め、相手のゴールを阻止すれば優勝という場面では見ている保護者も固唾を呑んで注視しました。ゴールキーパーが相手のシュートを止め優勝が決まった瞬間、歓声と共に思わすガッツポーズ。泣いている母親もいました。こんなにも大人を熱くさせるキッズサッカーですが、帰りの車の中では可愛い寝顔の子供たちでした。
5月16日、旧北里小学校の児童らが、地域の方の田を借りて田植えを行いました。
この田植えは、旧北里小学校PTA役員が「これまで、毎年『学校田』として行ってきたので継続していきたい。子どもたちも楽しみにしていた」ということから、子ども会育成準備会事業として開催されました。
当日は、旧北里小学校の児童と先生方、保護者ら約60人が参加、あいにくの曇り空で気温が低かったために、恒例の『どろりんぴっく』は中止しましたが、ぬかるんだ田んぼに足を入れると、児童たちは大きな歓声をあげ、PTAの役員の方が引いた線を目印に手植えでうるち米を植えました。帰りに泥で汚れた身体を北里川できれいに洗い流し、役員が運んできた温泉で、みんな仲良く暖まりました。その後、木魂館でバーベキュウ。お腹いっぱいになって、サッカー、豆野球で1日を楽みました。
養護老人ホーム木野里荘には、ボランティアとして個人や団体の方が数多く来ています。その中で、長年、散髪のボランティアをしている皆さんを紹介します。毎月1回、店が定休日の月曜日、休みにもかかわらず、木野里荘にボランティアとして来ているのは、小国町宮原の村上理容店・中尾サロン・佐藤理容店・南小国町の大塚理容店の皆さんです。わずか1000円という低料金で、入所者の散髪をしてもらっています。木野里荘の30人以上の方が利用し、皆さん心待ちにしています。この活動は小国町の理容師さんたちが引き継ぎながら行っており、30年以上続いているそうです。
養護老人ホームは経済的、家庭的に在宅生活が困難な方が入所する施設で、基本的には自分のことは自分でできる人が入所の対象となります。しかし、長く入所していると年齢も高くなり、介護を要する人もでてきて、現在90歳以上が13人、介護認定を受けている人が22人います。バス停が近くにない為、用事があるときは元気な人は歩いて用を済ませますが、そうでない人はタクシーを利用したり職員が代わって買い物に行ったりしています。その為、ホームで散髪できるということは、お年寄りにとっては大変ありがたいことです。廊下の黒板に書いてある予定表を見て、当日は、いすを準備したりテーブルを移動したりと職員の手伝いをし並んで待っています。又、デイサービスに行くお年寄りには、順番を譲ったりとやさしい面が見られます。散髪をしてもらった日は、お年寄りの表情も明るくニコニコとしており、職員から、似合いますね、といわれるとうれしそうにしています。30年以上も散髪のボランティアを続けるということは、本当に大変なことだと思います。入所者はもちろん、職員も感謝をしているところです。本当に、ありがとうございます。
小国町からの推薦を基に熊本県から、身体障害者相談員及び知的障害者相談員に次の方が委託されました。
| 【身体障害者相談員】小国町宮原上広瀬 川原 宏一郎さん 電話 46‐2278 |
| 【知的障害者相談員】小国町宮原上戸角 綿貫 美 香さん 電話 46‐3181 |
委託された業務は、それぞれ身体障害・知的障害に関するいろいろな相談に応じたり、地域活動の推進や関係機関の業務に対する協力などを行います。
委託期間は、平成21年度から平成22年度までの2年間です。相談がある方は、お気軽にご連絡ください。
4月20日から6月20日までの2ヶ月間、県内全域で春の農作業安全運動が実施されています。農繁期を迎えるこの時期は、1年のうちで農作業の事故が発生しやすく、年間の事故発生件数並びに死亡事故発生件数のうち3割近くがこの時期に集中しています。
最も多いのが、トラクターの転落や転倒、草刈り機の刃への接触によるもので、高齢者や女性の方は特に注意が必要です。
農業機械による事故は、重大事故につながる場合が多いので、特に次の点に気をつけて、農作業安全に努めましょう。
◎ 正しい機械の取り扱い、操作方法を身につける。
◎ 作業に適した作業服や防護服を着用する。
◎ 足場が滑る、路肩が見えにくいなど条件の悪い場合は、無理に運転作業をしない。
◎ 運転操作は、余裕を持って確実に行う。
◎ 機械の点検・整備は、必ずエンジンを止めてから行う。
『動物愛護』
《愛護動物とは》
○飼い主の有無にかかわらない
全ての「牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ 鶏、いえばと、あひる」
○人に飼われている「哺乳類、鳥類、爬虫類に属する動物」
『愛護動物』を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪であり、違反すると、懲役や罰金に処せらることもあります。 |
近年、動物は心豊かな生活にとって重要な存在になってきましたが、残念なことに、一部では、動物の虐待事件や遺棄、悪質な業者による販売が見受けられ、社会問題になっています。また、マナーの悪い飼い主や多頭飼育者による、鳴き声・悪臭など近隣への迷惑や、動物による傷害事件なども発生しています。動物を飼うことは、動物の命を預かることです。 動物が快適・健康に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。
4月19日「九州三湯物語」で、交流のある由布院温泉で「ゆふいん温泉まつり」が行われました。このイベントには、「九州三湯物語」として交流を深める、武雄温泉(武雄市)杖立温泉(小国町)から観光関係者もそれぞれの温泉水を持参で参加、献湯祭では神事の後に3地区の湯を、サカキに浸して、参加者に振りかけ、観光振興と無病息災などを祈りました。商店街の道路を貸し切って行われた篭にお湯を入れてリレーする「お湯かきレース」には、由布院の各地区から参加があり、大いににぎわいました。由布院といえば、全国でも有名な観光地ですが、この日の祭りは、普段着の由布院の姿が感じられ、ほのぼのとした雰囲気に包まれました。最後に行われた大ビンゴ大会の賞品に、武雄温泉、杖立温泉からの賞品もあり、手にした人は喜びの様子でした。翌日には「九州三湯物語」の幹事会が開かれ、本年度の観光PR事業などが協議されました。
ほのぼの家族246回目は、北里長田の吉野政利さんから紹介されました宮原倉原の飯沼由彦さん宅を訪ねました。
「こんばんは」と玄関を開けると、長女のみのりさん(小6年)とお父さんの由彦さんが「こんばんは、どうぞ」と家の中へ案内してくれました。居間では長男の大地君(小6年)次女のこころさん(小4年)が出迎えてくれました。しばらくして、お母さんの良子さんと祖父の好光さん、祖母の和子さん、家族全員が集まってくれました。
みのりさんと大地君は双子で、明日から修学旅行に行くとのことで、準備はできたかなあと尋ねると「うん〜」と大地君、今から準備をするらしいです。修学旅行では「副リーダー」となったみのりさん、「食事係」をする大地君、明日が待ち遠しそうでした。「家庭科」が好きと大地君、「家でもチャーハンなどを作ってくれるんですよ」と由彦さん。みのりさんは足が速く(旧)宮原小学校の持久走大会では5年生までトップだったそうです。「学校が統合したから、今は(6年生では)わかりません」と良子さん、
次女のこころさんは、2年生になって、初めて陸上大会に出場した際「1000mを泣きながら走ったんですよ」と由彦さん、「スタンドまで泣き声が聞こえたんですよ〜」と良子さん、当時のことを思い出しながら話されていました。
子どもたちに、将来の夢を尋ねると、料理が好きな大地君は「シェフになりたい」陸上が好きなみのりさんは「陸上の選手になりたい」学校部活でバドミントン部に入っているこころさんは「バドミントンの選手になりたい」とそれぞれの夢を話してくれました。現在は、小国陸上クラブ(JRC)で頑張っている子どもたち、親としても「お陰で色々な所に行かせてもらってます」と由彦さん、将来が楽しみな子どもたちです。
祖母の和子さんは、毎朝5時前に起きて新聞配達をやっていて、今年で23年になるそうです。健康のためにもいいですねと問いかけると「おかげで元気です」と和子さん、今からも元気で頑張ってもらいたいですね。祖父の好光さんにお孫さんに望むことはなんですかと尋ねると「何でんいいきんなあ、勉強なら勉強、陸上なら陸上、ひとつだけでいいきん、一生懸命頑張ってほしい」と願いを話されていました。
驚くことに「うちは長生き家系なんですよ〜」「100歳の誕生祝いを2回も経験しました」と由彦さん、良子さんの檜婆ちゃんは今年100歳の誕生日を迎えられたそうです。由彦さんの檜爺ちゃんも102歳まで元気だったそうです。「ケーキに100本ローソクを立て火をつけたら、ケーキが燃えたんですよ〜」と大笑いの良子さん、結局、そのケーキは食べられなかったらしいです。
終始笑いの絶えない飯沼さん宅、これからも長生き家系を続けてもらいたいですね。楽しいお話ありがとうございました。
図書室だより
開発センター1階 電話46-3317 休館日:日曜・祝祭日
開館時間:月〜金曜日12:00〜18:00 土曜日13:00〜17:00
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〜新着本案内〜
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TBS「イブニング5」で大反響があったドキュメンタリー番組の書籍化。
また、映画化もされ話題に。
乳がんと闘い、24歳で亡くなった主人公からの「愛といのち」のメッセージ。
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2〜3才からの脳をはぐくむ本、衰えない脳は14日でつくれる/久保田競
脳科学の第一人者・久保田競氏の本を揃えました。
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1袋30〜40円ほどで買えるもやしは家計の大きな味方。しかも、栄養豊富。いつもは脇役のもやしがこのレシピ本で主役に早変わり!
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図書室からのお知らせ
現在、図書室では図書業務の補助をしてくださる方を募集しています。詳しくは、『募集とお知らせ』のページをご覧ください。
食中毒は、ウイルスや細菌に汚染された飲食物や毒キノコなどの有毒物を飲食することによって発生します。主に吐き気や嘔吐、腹痛、下痢などの症状や、麻痺などの神経障害として現れます。死に至るケースもあり、油断は出来ません。
食中毒の原因の約9割は細菌とウイルスです。食中毒は夏期に多く発生しますが、ノロウイルスによる食中毒は冬期を中心に起こるため、年間を通して注意が必要です。
そこで、家庭で出来る食中毒予防の3原則を紹介します。
食中毒予防の3原則は、細菌やウイルスを「つけない」「増やさない」「やっつける」です。
@「つけない」
見た目はきれいでも、手には多くの細菌がついています。丁寧に手を洗う習慣を身につけましょう。
A「増やさない」
冷蔵庫や冷凍庫は保存に便利ですが、過信は禁物です。早めに食べるようにし、食品の長期保存は避けましょう。
・冷蔵庫や冷凍庫はつめすぎに注意しましょう。(容量の7割を目安に)
・冷蔵庫の温度は10℃以下に、生ものを入れる場所は4℃以下に、冷凍庫はマイナス 15℃以下を維持する。
・肉や魚はビニール袋に入れ、他の食材に触れないようにする。
・温かい食品は冷ましてから入れる。
・ドアの開閉は出来るだけ早く、回数を少なくする。
B「やっつける」
調理は清潔な手で行い、食材は加熱することを心がけましょう。あやしいと感じた食品は捨てましょう。
・加熱調理の際は十分に加熱する。(食品の中心部が85℃以上、一分以上の加熱が目 安)
・厚い肉や魚の姿焼きなどは切れ目を入れ、中まで火を通す。
・調理を中断するときは室温に放置せず、冷蔵庫に保管する。
・電子レンジで調理をする際には適した容器やふたを使い調理時間に気をつける。
・熱の伝わりにくいものは、時々かき混ぜながら調理する。
○特に子どもや高齢者がいるご家庭は、日頃の食中毒予防が大切です。夏に向けて気をつけていきましょう。
小国町には「すべての子どもたちが健やかに生まれ育つ地域づくり」を目標に妊婦さんや子育て中の方と行政をつなぐパイプ役として、また、地域の身近な相談役として母子保健推進員がいます。
活動としては主に、乳児健診の全対象者に訪問を行ったり、子育てひろば・乳幼児健診時にスタッフとして協力していただいています。
また、定期的に母子保健に関する勉強会をしています。
このように各地域には母子保健推進員がおりますので気になることや困ったことなどありましたら気軽に声をかけてください。
今年度の母子保健推進員は別表のとおりです。
| 住所 |
氏名 |
担当地区 |
| 宮原 皿山 |
佐 藤 壽恵子 |
宮原1・2・3・10 |
| 宮原 下広瀬 |
佐 藤 和 代 |
宮原4・5・9 |
| 宮原 倉原 |
河 津 友 子 |
宮原6・7・8・岩下 |
| 上田 蔵園 |
麻 生 洋 子 |
上田 |
| 北里 田代 |
田 代 千恵子 |
北里 |
| 西里 下明里 |
工 藤 千恵子 |
西里 |
| 佐 藤 仲 子 |
| 下城 池鶴 |
佐 藤 ハツミ |
下城1・2・3 |
| 下城 杖立 |
簗 瀬 る み |
下城4・5 |
| 黒渕 本村 |
小田原 英 子 |
黒渕 |
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76.5 エフエム小国「Green Pocket」
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3月26日、第45回エフエム小国番組審議会が行われ、宇野英典委員長ほか委員3名、会社からは河津和明社長ら2名が出席しました。
委員から「『サンデーゆうステーション』で大字対抗駅伝の生中継がありましたが、やっぱりプロはうまい(プロだと)ローカル色がないとも言われますが、(プロと)比較されることで、(エフエム小国の人に)がんばってとエールを送れます」
※現在、『サンデーゆうステーション』は、(エフエム小国の)職員減があったため、日曜のみ、プロのパーソナリティーを委託しています。「今、(エフエム小国の)パーソナリティーが一人ですが、がんばっていることは分かります。『小国ごはん・お話のはなし』など、(ローカル色があって)いいですよ。駅伝は楽しませてくれました。ワクワクしながら聴きました。『お宝発見』に出演できて、思い出になりました」
「プロの方は、なめらかな放送で聞きやすいですね。だから、ローカルの良さが改めて分かります。『はい、木魂館』は、気になる番組です」
「駅伝は(パーソナリティーが)コースもよく分かっていたようですね。南小国など近隣の町村にもたくさん出てもらいたいですね。他局で高校生リポーターが出演していますが、自分たちの親世代のリサーチをして、リクエストをかけていて、これもいいなと思いました」
事務局からは「開局以来の職員の退職で、放送も苦労しています。4月から新入社員が入社しますが、即戦力とはいきませんので、長い目で支援をお願いします」と述べました。
これからも応援を宜しくお願いします。
◆皆さんからの情報、リクエスト、メッセージお待ちしています。
◆電話番号 23―2053 FAX 23―2065
坂本善三美術館便り
坂本善三美術館のホームページはコチラからどうぞ |
教室ネットワーク始まります
町内の様々な制作活動をしている方を先生に迎える教室ネットワーク。昨年度はどの教室も大変な好評でした。今年もバラエティにとんだ様々な教室を、より充実した内容で開催する予定です。
今回は、7月と8月の教室参加者を募集します。初心者でもどなたでも御参加いただけます。詳しい日時や内容は、広報と一緒に配布されるチラシをご覧ください。
7月・8月の教室ネットワーク
● カントリー雑貨作り教室 講師:古澤ルミ
生活をちょっと可愛らしく素敵に彩るカントリー雑貨をトールペイントで作ります。初心者大歓迎。
● たのしい洋裁教室
講師:針と糸デザイン
かわいい子供服をつくります。材料がそろっているので初めての方でも大丈夫。
※内容は若干変更になる場合があります。
申し込み・お問合せ(電話46―5732)
6月の美術教室
● 水彩画教室「花を描く」
「花」はとても身近な画題です。描けるようになったらきっと楽しい「花」の描き方の基礎を学びます。初心者大歓迎です。
日 時 6月27日(土) 午後1時〜
講 師 坂本寧
参加費 1000円+材料代(紙代として100円程度)
持ってくるもの 持っている方は透明水彩絵具、鉛筆、消しゴム
6月の町民ギャラリー
● 蓬莱保育園「ぼくもわたしも絵かきさん」
会期 開催中〜6月28日(日)
毎年恒例となった、蓬莱保育園の年長・年中・年少組の園児のみなさんによる作品展です。子どもたちの、伸びやかで心が洗われる作品をぜひご覧ください。
※町民ギャラリーの観覧は無料です。お気軽にお立ち寄りください。
ミュージアムコンサートがありました
去る5月17日(日)、坂本善三美術館友の会主催によるミュージアムコンサートが開催されました。今回は、バイオリンの演奏会でした。
天空の城ラピュタの「君をのせて」や、「川の流れのように」など、耳馴染みのある音楽が美しいバイオリンの音色で奏でられ、展示室の中はうっとりとした雰囲気になりました。やはり生で演奏される音楽はいいものだと思いました。
なお、友の会では随時会員を募集しています。今年も美術鑑賞旅行など楽しい行事が計画されています。興味のある方は坂本善三美術館友の会事務局(坂本善三美術館内 電話46―5732)までお問い合わせ下さい。
■小国町臨時職員募集
《一般職》
○職種
・事務補助・当直業務・保育士・保育補助・生活支援員等
○提出書類
・履歴書(写真付、当直など夜間の業務もありますので、本人希望欄に勤務可能時間を記入して下さい。)を小国町役場総務課に送付または持参
○採用
・応募して頂いた方の中から、業務上の必要性に応じて選考の上、担当課より連絡をします。勤務条件(勤務時間・給与等)が合致した場合採用となります。応募していただいても、採用がない場合があります。
■図書室臨時職員募集
小国町の図書室や町内の学校図書室で図書の貸出・返却や本の整理等の図書室業務補助をしてくださる方を募集します。
図書司書の資格は必要ありません。採用については、書類選考後に連絡します。
◎応募資格 小国町在住で心身ともに健康な方
◎募集人数 1〜2名
◎勤務時間 月16日程度、1日6時間
◎応募方法 小国町教育委員会に履歴書(写真添付)を提出
◎締め切り 平成21年6月30日 17:30まで
◎問合わせ 小国町教育委員会 社会教育係 .46-3317
■町営住宅入居者募集
町営住宅に次のとおり空き家が出ましたので、入居者の募集を行います。
◎募集住宅(2戸)関田2号棟3階・西帯田3階
◎入居者資格 小国町にお住まいか、又は小国町内に勤務先を有する方で、地方税の未納がない方です。その他、所得制限等がございますので、申し込まれる方は役場建設課公共建設係にお尋ね下さい。
入居者の決定方法は抽選です。
※入居申込書は抽選会の都度、新たに提出が必要です。
◎申込提出期限 平成21年7月10日(金)
◎問合わせ 小国町役場建設課 46-2114(建設課直通)
■保健栄養教室参加者募集
自分の健康問題について考え、積極的に生活習慣の改善に取り組むことができる保健栄養教室を6月より開催します。月に1回の開催で、病態別(血圧・糖尿病等)の保健・栄養指導や心の健康、運動などについて、調理実習を交えながら楽しく学べる教室です。
生活習慣が乱れがちな方や、どうやって改善していっていいかわからないと思われる方など、興味のある方は是非、ご参加ください。
◎初回開催日:平成21年6月24日(水)
◎時間:午前10時〜12時まで
◎場所:開発センター
その後の日程については、初回に日程表をお渡しします。年間8回の開催です。
(平成21年6月〜平成22年1月まで)参加される方は下記問い合わせ先までご連絡ください。
○問小国町役場 健康福祉課 健康支援係 .46-2116
■こども料理教室「こぐまのキッチン」参加者募集!
児童館では、小学生を対象にこども料理教室を行っています。みんなで簡単な料理にチャレンジして、楽しみながら作る喜び・食べる喜びを味わってみませんか?
ご希望の方は、パラソルセンターまでお申し込みください。定員になり次第しめきりとなりますのでお早めにご連絡ください。
◎日 時 2009年6月27日(土)9:30〜11:30 「クッキーをつくろう!」
◎場 所 パラソルセンター 生活改善室
◎対 象 小学生
◎募集人数 15名
◎参 加 料 無料(特に持ってくる物はありません)
◎問 合 せ 小国町児童館(パラソルセンター) Tel 46−5720
■隣保館から受講生募集
隣保館では、人権を考えるきっかけづくりのために『地域交流促進事業』として、以下の教室の受講生を募集します。定員になり次第しめ切りとなりますので、お早めに隣保館までお申し込みください。
◆パソコン教室・はじめてコース
◎期 日 6月26〜7月10日の月・金曜 【全5回】
◎時 間 9:30〜11:30
◎内 容 「えてがみ・暑中見舞いをつくろう!」
基礎的なword(文章入力・お絵かき)初めてでもできる内容です。
◎場 所 隣保館 会議室
◎対 象 これからパソコンを始める方
◎募集人数 10人
◎参加料 500円(材料代)
◎問合せ 小国町隣保館 .46-5720
■平成21年度家庭生活支援員養成講習会のお知らせ
家庭生活支援員養成講習会が、母子家庭等就業・自立支援センター事業の一環として、母子家庭の自立促進を図るため、母子家庭の母及び寡婦の方を対象に実施されます。
受講したい方、興味のある方等、詳細は小国町役場健康福祉課まで(電話0967−46−2116)お問い合わせください。
■児童手当現況届の提出について
◎現況届
児童手当受給者は毎年6月に現況届の提出をしなければなりません。
この届けは、毎年6月1日における状況を記載し児童手当等を引続き受給する要件があるかどうかを確認するためのものです。
受給者氏名・住所等が印字された現況届けをお送りしますので、記載事項に誤りがないか確認のうえ、必要書類を添えて提出してください。
| この届けの提出がないと、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。 |
◎認定請求
去年までは所得制限等で児童手当を受給されていない方でも、扶養人数・所得状況の変化で今年は受給の要件を満たしている場合があります。その場合は、新たに認定請求をしなければなりません。
小学校6年生までのお子さんがいる家庭で、児童手当を受給されていない方は保険証・印鑑・必要書類(所得証明・住民票等が必要な場合があります)を持参の上、小国町役場健康福祉課までお越しください。
◎問合せ 小国町役場健康福祉課 46-2116
■介護保険負担限度額認定証の更新について
現在下記の施設に入所している方で、介護保険負担限度額認定証をお持ちの方は、6月30日で期限が切れます。印鑑を持参の上、小国町役場健康福祉課で更新の手続きをしてください。又、既に下記の施設に入所している方で負担限度額認定証の申請をされていない方は申請をしてください。
◇介護老人福祉施設
◇介護老人保健施設
◇介護療養型医療施設
(短期入所生活介護及び短期入所療養介護も含む。)
◎問合せ 小国町役場健康福祉課 46-2116(内線614)
■平成21年度熊本県介護支援専門員
実務研修受講試験実施要領
介護支援専門員実務研修受講試験は、熊本県知事の指定を受け、次の要領で実施します。
1.試験期日 平成21年10月25日(日)午前10時開始
2.試験会場 (1)熊本学園大学(2)熊本大学 試験会場は、受験者が指定することはできません。
3.受験資格 原則として、保健、医療、福祉の分野で通算5年(一部10年)以上の実務経験を有する方
4.試験案内の配付期間 平成21年6月15日(月)〜平成21年7月17日(金)
5.試験案内の配付場所 熊本県社会福祉協議会 各市町村社会福祉協議会
熊本県高齢者支援総室 熊本市高齢介護福祉課
*土・日曜、祝日を除きます。*郵送による試験案内の配付は行いません。
6.受験申込の受付期間 平成21年7月6日(月)〜平成21年7月17日(金)
7.受験申込の申込方法 受験申込書は、「試験案内」巻末
の専用封筒を使用し、1通につ き1名分を、必ず簡易書留により熊本県社会福祉協議会(福祉人材・研修センター)宛に郵送してください。(7月17日の消印有効)
*持参による申込書の受付は行いません。
8.受験手数料 8,800円
9.実務研修の予定 試験合格者を対象に、実務研修を実施します。
@ 実施期間 1月〜3月の7日間(前期3日、後期4日)
A 実施会場 熊本市内
*お問い合わせ先 社会福祉法人熊本県社会福祉協議会 福祉人材・研修センター4階
TEL 096-322-8077 FAX 096-324-5464
◎問合せ 小国町役場健康福祉課 .46-2116 内線614
■第27回小国町ミニバレーボール大会参加チーム募集
毎年恒例となりました小国町ミニバレーボール大会を下記のとおり開催しますので、奮ってご参加ください。
◎日 時 平成21年7月13日(月)〜約5日間
◎開会式 7月13日午後7時
◎場 所 小国ドーム
◎ルール 1チームは6名の競技者とし、常時4名以上女性が出場していること。ただし、50歳以上の男性(平成21年4月1日現在)については女性とみなす(学生も可)。
◎選手交代 選手交代はセットごとに行う。
◎チーム編成 1チーム10名以内
◎参加料 1チームにつき1000円
◎申込み方法 所定の申込み用紙に必要事項を記入の上、参加料を添えて、教育委員会事務局まで申込んで下さい。
◎申込締切り 7月3日(金)午後5時まで
◎抽選会 7月8日(水)午後7時30分から
開発センター
◎主 催 小国町体育指導委員会
◎申込み及び問合せ先 小国町教育委員会 .46-3317
■第16回 輝き大会(知的障害者スポーツ大会)
(菊池・阿蘇ブロック大会)参加者募集
この大会は、知的障害者がスポーツを通して、心身の発達と健康の維持増進を図り、自立への意欲を高揚するとともに、社会参加への希望と勇気を与えることを目的として開催されます。
お気軽にご参加ください。詳しくは、役場健康福祉課までおたずね下さい。
◎期 日 平成21年7月11日(土)
◎場 所 阿蘇市阿蘇体育館
◎競技種目 徒競走、技巧走、ダンス等
◎問合せ 小国町役場健康福祉課 .46-2116 内線613
■熊本県「食育子ども特派員」募集!
食に関する身近な体験談や感想を送っていただく小中学生を募集
●申込書(県のホームページ・市町村にあり)または葉書に、住所・氏名・学校名・学年・電話番号、やりたいこと等を書いて、申し込みます。(募集人員100人、小学生は3年生以上です。)
●募集期間/6月30日(火)まで
〒862−8570(住所記入不要) 熊本県食の安全・消費生活課
п@ 096-333-2289、fax 096- 382-7403
「毎年6月は食育月間です」
「食」は、私たちが生きていくうえで欠かせない命の源です。そして、食事のおいしさや楽しさは身も心も豊かにしてくれる大事なものです。
現代は、多くの人々がいつでも食べたいものを食べられる豊かな社会になりましたが、日常の生活の中で、「食卓を囲む事の大切さ」や「食事のありがたさ」等、食の持つ多様な役割を忘れがちになってはいないでしょうか。
この機会に、改めて「食」の大切さをご家族で考えてみませんか。
■障害のある方を対象にした職業訓練生の募集(受講料無料)
【在宅パソコンスキルアップ科】
対象 身体(上肢・下肢・内部)・精神・難病
定員 8名
内容 e―ラーニングによるITスキルの基礎、Word・Excelの基礎と応用、PowerPoint、Accessの基礎と応用、ホームページ基礎と就職支援。
◎募集期間 5月18日から6月30日まで
◎訓練期間 8月4日から10月30日まで
◎訓練機関 (有)システムランド人吉校(人吉市上薩摩瀬町)
◎訓練場所 自宅、スクーリング 月に1回程度熊本市・人吉市・水俣市で実施
◎訪問指導 必要に応じて実施
◎問合せ 最寄りのハローワーク、または熊本高等技術訓練校
西岡・木佐貫・井・末松(096−378−0121)
■平成21年経済センサス基礎調査が始まります
経済センサスは事業所・企業の産業や規模などの基本的構造を明らかにするとともに事業所・企業の母集団情報を整備するための「経済センサス基礎調査」を実施し、平成23年度に事業所・企業の活動状況を明らかにするための「経済センサス活動調査」を実施する予定です。
調査期日は平成21年7月1日現在で行います。
調査対象は農林漁家を除く全国すべての事業所・企業が対象になります。
6月の中旬から調査員が各事業所を訪問し、調査票を配布します。統計調査の内容をご理解して頂き、調査にご協力をお願いしたします。
■「キャリア・カウンセリング(就職サポート相談)」実施中!
県では、就職希望者のための「キャリア・カウンセリング」を実施しています。専門のカウンセラーと共に、職歴や興味・関心などを整理し、適職や自己PR法、効果的な就職活動の進め方について考えます。ご利用は無料です。
<相談内容>
@適職相談A面接対策B履歴書等作成法C就職活動がうまくいかない原因を考えたいなど。
<場所及び日程>
しごと相談・支援センター(熊本市手取本町8-9テトリア熊本9階)
土日を含む月7回(1日4回)程度。実施の時間帯は日によって異なります。相談時間は一人一時間程度です。
<利用方法>
予約が必要です。
<予約申込先>
◎問合せ くまもと県民交流館パレアしごと相談・支援センター
096-355-2224
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